通知アクションのアイテムについて

通知アクションで設定するアイテムには、さまざまなものがあります。
電話の相手が応答した後にどのような動作とするか、これらのアイテムを組み合わせて設定しましょう!

通知アクションのアイテムについて 設定できるアイテムには以下のようなものがあります。 指定したダイヤルが押されたら、次のアイテムを実行します。
「ELSE」を指定した場合は、指定したダイヤル以外が押された場合に、次のアイテ
ムを実行します。
また、押されたダイヤルの値が変数に格納されます。
指定されたメッセージ、もしくは、音声ファイル、もしくは音声ファイルグループ
で指定された音声ファイルを再生します。
メッセージは漢字かなの文章で指定しますが、「$」で囲った変数名を指定すると、
該当部分が変数に格納されている値に置き換わった内容で、メッセージが再生され
ます。
指定された桁数、もしくは、指定されたタイムアウト時間となるまで、入力された
ダイヤルを受け付けます。 押されたダイヤルの値が変数に格納されます。
Symphony Callが指定したランダムなダイヤル(1桁)を受け付けます。
指定したダイヤルの値については、「xをダイヤルしてください」といったメッセージ
で指示されます。
また、押されたダイヤルの値が変数に格納されます。
指定された場所へ戻ります。
指定されたURLをコール(POST)します。
URLの戻り値が変数に格納されます。
パラメータの指定で、変数の値を指定したい場合は、「$」で囲った変数名を記載します。
指定された条件を満たした場合に、次のアイテムを実行します。
条件比較の左辺に「$」で囲った変数名を指定すると、変数に格納されている値で
条件比較が行われます。
条件比較の右辺に変数を指定したい場合は、 ${SYS_PLAYACTION_NUMBER} の
ように、 ${} で変数名をかこみます。
SMSを送信します。
SMSの文章に「$」で囲った変数名を指定すると、該当部分が変数に格納されている
値に置き換わった内容で、SMSが送信されます。
メールを送信します。
メールの件名、もしくは本文に「$」で囲った変数名を指定すると、該当部分が変数に
格納されている値に置き換わった内容で、メールが送信されます。
スリープ処理をおこないます。
本アイテムを実行されると、指定した時間の間、無音状態となります。

通話を切断します。
通話終了時にコールするURLを指定できます。
本アイテムが実行されたら、アクションを最後まで実行したと判断し、電話通報の
リトライ処理を行いません。
ユーザ定義の変数を設定します。
変数の定義であるため、ここでは、音声再生などのアイテムから「$」で囲まれて
指定される変数の名称を指定します。(「$」を付けない名称のみの指定)
システム変数については「SYS_CALL_END」以外のものについては、設定不可と
なります。
システム変数については、通知アクションのアイテム「変数」とは? を参照して
ください。