IPアドレスによるアクセス制限とは?

IPアドレスによる制限を設定して、APIパスワードの漏えいなどによる、第三者の不正なアクセスを防ぐことができます。
以下の動作に対して、個別にIPアドレス制限が設定できます。

  • Web画面へのアクセス
  • APIコール
  • メール連携

Web画面へのアクセス制限
Web画面のアクセス元をIPアドレス/ネットワーク単位で制限します。
制限がかかっているIPアドレスは、サービスログイン後の全ての画面にアクセスできなくなります。
   WEB画面アクセス元制限画面
APIコールのコール元制限
APIのコール元をIPアドレス/ネットワーク単位で制限します。
   APIコール元制限画面
メール連携用メールの送信元制限
メール連携用のメールの送信元について、IPアドレス/ネットワーク単位で制限します。
複数のメールサーバを経由している場合は、最後に経由したメールサーバのIPが対象となります。
   メール連携送信元制限画面