通知先グループで指定する「シフト表」とは?

通知先グループの登録方法の1つである「シフト表ファイル」では、通知先グループの対象とする通知先だけでなく、
対象とする日時、もしくは曜日を登録するものです。

例えば、サーバの障害発生時などの通知先を平日と休日で別の通知先とする設定をあらかじめまとめて登録することができます。

シフト表 シフト表ファイルの記載例を以下に示します。
■日付:対象とする「日付」もしくは「曜日」を指定します
    但し、「日付」と「曜日」の指定のいずれかとなり、「日付」と「曜日」の指定の
    混在はできません

    [日付の指定の場合]
     YYYY/MM/DD ----- YYYY(年)MM(月)DD(日)
                例)2015年8月29日は「2015/8/29」
    [曜日の指定の場合]
     月、火、水、木、金、土、日 のいずれか

    同一日付または同一曜日で、同一時間の通知先が指定されている場合の
    順次通知の場合の通知順は、Excelの上の行より1番目->2番目...となります

    また、同一日付または同一曜日で、同一時間の通知先に同じ通知先が指定されている場合
    シフト表のデータエラーとなり、登録できません
    上図の例では、2014/11/1の00:00~00:30(4行B列)の担当Bを担当Aにするとエラーとなります

■時刻:開始時刻を指定します
    hh:mm ---------- hh(時間)mm(分) 24時間制
              例)8時30分は「08:30」
    終了時刻は、次列の時刻セルの値とします
    次列の時刻セルの値がない場合は、次列の時刻セルに「24:00」が設定されている場合と同じと
    なります

■通知先名:プルダウンメニューに現在登録されている通知先のリストが表示されるので対象となる
      通知先を選択します

      プルダウンメニュー内の通知先リストは、シフト表テンプレートをダウンロードした際に
      通知先リストとして登録されてた通知先であるため、シフト表をアップロードするタイミング
      での通知先リストの登録内容と異なる場合は、シフト表アップロードエラーとなります

      その際には、シフト表ファイルをダウンロードしてから、通知先を設定し直してください
上記シフト表記載例の場合の通知先は、以下となります

2014年11月1日 0:00~0:30 担当A ⇒ 担当B ⇒ 担当C
2014年11月1日 0:30~1:50 担当A ⇒ 担当E ⇒ 担当F
2014年11月1日 1:50~2:15 担当C ⇒ 担当D ⇒ 担当E
2014年11月1日 2:15~3:20 担当D ⇒ 担当E
2014年11月1日 4:50~0:00 担当D ⇒ 担当E
2014年11月3日 1:50~4:50 担当I  ⇒ 担当J
シフト表ファイルの上限 ※シフト表ファイルで、通知先を指定出来る、行数の上限は、2,000行、列数の上限は、51列(AY列)です。
 上限を超えたセルに、値が入力されている場合は、シフト表アップロードエラーとなります。
パソコンにダウンロードしたシフト表をあとで確認しようとすると、どの通知先グループのシフト表なのかが
分からなくなるかもしれません。

そのような時は、シフト表のシート名を確認してください。
シフト表に表示されているシフト名(下図①部)=通知先グループ名となっています。

下図②のシートは、当該通知先グループの通知先リストの情報が格納されているシートとなります。
シフト表で通知先を選択する際に表示されるプルダウンリストの参照元データとなりますので、内容を変更
しないようにしてください。


シフト表のシートは、下図にあるように①と②のシートのみ許容しています。
別のシートを追加したものをアップロードしようとしてもエラーとなりますので、シートの追加は行わない
ようにしてください。